自毛植毛でまわりに気づかれず生え際を増やす方法

自毛植毛サイト案内人

髪の悩みは非常にデリケートなものであり薄毛が進行した現状のままでいるのも嫌なものですが、逆にかつらや増毛などを利用した場合も急にボリュームアップする事になりますのでそれもそれで避けたいところですが、自毛植毛でまわりに気づかれず生え際を増やす方法などはあるのでしょうか。

 

まず自毛植毛の治療では、髪を移植する量を調整して増やすことができますのでカツラなどのように一度にボリュームアップするわけではなく、周りに気づかれずに生え際などのデリケートな部分も徐々に本数を増やせる方法になります。

 

また移植した髪も定着した後は成長する事になりますので、時間が経過するごとにさらにボリュームを増していき、髪の成長の点でもボリュームに時差を付けることが可能になります。

 

ただ一つ厄介なのは、自毛移植は髪が生えている場所から生えていない場所へと移植することが基本となりますので、採取した部位と移植した部位の双方に傷が残る事になります。

 

比較的に傷が残りにくいFUE法で移植を行う際にも、細かく分かれたドナーを地肌に穴を開け埋め込む事になりますので、毛穴の根本部分にはかさぶたが生じる事になります。

 

自毛植毛は増量する本数は調整できますので気づかれず髪を増やす方法となるのですが、その一方でかさぶたの存在は非常に厄介なもので、頭頂部などであれば髪により隠す事ができるのですが、特に生え際などの場合は米粒大の多数のかさぶたが頭皮に張り付いていますので大きく目立つ事になるのです。

 

しかしこうしたかさぶたを隠して周りに気づかれずに増やす方法があり、ポイントとなるのはヘアースタイルをどのようにセットするかが非常に重要になります。

 

生え際部分の髪を立たせたりオールバックのような髪型をしていた場合には地肌が見えやすく頭皮のかさぶたもまた見えやすくなるのですが、前髪を下ろした場合には目立つ箇所をしっかり隠す目立たなくする事ができます。

 

そこでかさぶたが落ちるまでのおよそ1週間前後はヘアースタイルをこれまでと少々変えて髪をおろすスタイルにすることで、急場をしのぐことが可能になるのです。

 

また移植箇所にかさぶたを形成させない創傷治療と呼ばれる治療法なども存在しており、傷口を乾燥させるのではなく湿潤した状態を保っているとかさぶたを作ることなく早く傷を治す事が可能になりますので、こうした治療法についてはあらかじめ医師に採用できるか相談しておくと良いでしょう。